春夏に続き、不思議な色をテーマに開発した
中綿キルトや手ざわりの優しいシルクツィード、新しいテープ加工の布等々。
インドの職人達とのコラボレーションから生まれる
個性的でユーモラスな
Sindの衣をお楽しみ下さい。

(ジュエリー:天然石使用)
日本ジュエリーアート展

佐竹五糸

(漆:平文・蒔絵)
日本工芸会会員

柏原由貴子

(ガラス:サンドブラスト)
日本伝統工芸店、京都府工芸美術展

倉橋 志郎


祇園祭三人展

7月15日(日)〜7月22日(日)
           11:00〜19:00

倉橋志郎   柏原由貴子   佐竹五糸

7月15日、16日 17:00〜20:00
 祇園祭 宵山ミニパーティーを
開催いたします。お気軽にご参加下さい

荻野美穂子

1964年から新匠工芸展に出品。
数々の賞を受賞。
国内外で個展多数。
「染匠会」主宰 京都工芸美術作家協会会員

群生する霞草、
       12本もカーネーションの花と葉。
型染めの一筋に取り組んでこられた
           思いが作品に宿っている。

小品の中から 人なつこい表情の蛙や犬、
自然の1コマ1コマが今にも飛び出してきそうです。

11:00〜19:00 最終日17:00まで

6月8日(金)〜16日(土)


荻野 美穂子 型染作品集

11:00〜19:00 最終日は17:00まで

5月21日(月)〜29日(火)<25日(金)、27日(日)休廊>

手吹きガラス、パートドベール、キャスタ


−ガラスの季節−

山野宏 ・ 中川晃 ・ 高山浩子
奥野いづみ ・ 小浜恵子 ・ 山田裕子
沖口こずゑ ・ 米原慎司 ・ 東ユキヤス
コスタボダ(パーティル ヴァリーン ・ シェルエッグマン)他

作品作家

白い色 白とは?

シルクそのものの白。
クリエーションから創られる白。
今年の白はハードな顔料を吹き付つけ重ねることで、
やわらかいところ、硬いところ
      に表される強弱の白がテーマです。

又、きなりのレースや
ストーンウォッシュレース、
パステルカラーのタッサーシルク等々。

    春夏の風を羽織る「衣」達をお楽しみ下さい。

     4月19日(木)〜26日(木)
  11:00〜19:00(最終日は17:00まで)


原口良子 春夏「衣」展

7日(土)には煎茶のお手前もお楽しみ下さい。
煎茶 三宅宗莞 先生<お手前1時 3時 5時>

京都で一番古い骨董の町。
古門前路地奥に二畳台目席の詫びた庵を
結ぶ葵庵KIANでお茶を楽しみませんか。

古来中国から伝えられ日本文化と相まってオリジナルなお茶の楽しみ方が今も受け継がれています。

煎茶、抹茶の茶碗や日常の器まで6人の作家がチャレンジいたします。

三木哲楽   (漆)
稲沢隆生   (陶磁)
太附ちさと   (陶)
天白松嵐   (布)
植田千香子  (金工)
石田知史   (ガラス)

4月1日(日)〜10日(火)  AM 11時〜PM 19時


六人展  -お茶の楽しみ-

2007年3月21日(水)〜27日(火)
−過去と現代の出会い−


小宮 宇子のジュエリーと伊万里(江戸〜明治)

江戸時代初期の日本で初めて磁器が
作られ無名の陶工達によって世界に
そして国内に100年の盛期に渡って
         送り出し続けられた伊万里焼。

小宮宇子のジュエリーはどんな出逢いを
見せてくれるのでしょうか。

          どうぞご高覧下さい。

(吹きガラス)
花器
ツリー
グラス

(ジュエリー)
ブローチ
チョーカー
ペンダント(ツリー)
リング、イヤリング

(バーナーワーク)
ワイングラス
指輪
グラス
ツリー
そばちょこ

   松村 潔          こだま みちこ        荒木 桜子 

2006年も最後の企画となりました。
今年も有難う御座いました。

12月16日(土)〜25日(月) AM 11:00〜PM 7:00

クリスマス ガラス三人展
【プロフィール】
1966年 父、信久の工房入社。ガラス創作活動開始。
      15年間修行。
1981年 大阪現代クラフトギャラリーにて初個展。
      以降、毎年 和光、ヤマハを始め 阪急、三越、大丸、
      そごう、西武、
      松坂屋各百貨店美術画廊にて個展開催多。
      日本・チェコスロバキヤガラス会議、
      フランス(パリ)パレデコングレにてジャパンアート展、
      海外展2、日展3、欧米等外遊21、日本芸術百選、
      日本版画大賞、芸術公論賞等多。

昨年も企画させて頂きました「吉田博信ガラス工芸展」を
今年も開催致します。
一年を経た、神秘に輝くガラスの世界をご堪能くださいませ。

作者在廊日 8日・10日・14日

(AM 11:00〜PM 7:00) 

12月8日(金)〜14日(木)

ーギヤマンの器


吉田 博信 ガラス工芸展

緑彩被菱切子蓋物

11月11日(土)〜17日(金)
  AM11:00〜PM17:00

-BIN house と Sutera-


ジャワ更紗 身衣展

インド、チャイナ、アラブ
そしてオランダの文化が流れ着いて
そこで見事にインドネシア化した布。
バティック、刺繍、そして絞り。
インドネシアの伝統文化を現代に
リファインするBIN houseの仕事をご紹介致します。


       原口良子レクチャー

        インドの手仕事 
       −柿渋染の世界ー

11月2日(木)14時〜 「要予約 10名まで」

ふっくらとした厚地のシルク、
明るいウール・シリーズ、
秋冬のきなり、
表情豊かなパッチワークで新作のデザインを展開しています。
デザインはトレンチネックのジャケットやコート、セミロングタイプのスカートやキュロット、サリエルパンツ等々。ご来店を御待ちしています。

11月2日(木)〜8日(水)11時〜19時


原口 良子 秋の衣展

 賛助出展 書 井上弘子 

深みと温かみのある赤織部釉を
生かしたかたち、
使う楽しみいっぱいの陶文具、瓶、器の
数々をご高覧下さい

      

−文房四寶−

10月25日(水)〜31日(金)11時〜20時
             最終日(17時まで)


片山 雅美  陶展

片山 雅美
1950年  京都に生まれる
1970年  京都市工業試験場修了
       西川 實先生に師事

日展会友
日本新工芸家連盟評議員
京都府工芸美術作家協会理事






10月12日(木)〜20日(金)11時〜20時
              最終日(17時まで


吉田 佳道  竹工芸展

吉田佳道  略歴
1962  大阪出身
1985      玉川大学卒業
1988  大分県別府にて竹工芸を学ぶ
1993      長野県穂高にて独立




一本からひごをつくり、編み、漆を塗って仕上げた籠です。

秋の草花をいける、
実りの秋を盛る、
秋の夜長にお茶を入れる、

季節を楽しく豊かに過ごして頂くお手伝いになれたら
嬉しいです。




12月4日(木)〜13日(火) 吉田博信ガラス工芸展



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金彩切子茶器「竹取物語」

創作40周年記念展 〈ギヤマンの器〉
酒器、向付、皿、鉢、ワイングラス、茶道具、花器
12時〜19時 【8日(木)のみ休廊】 作者在廊日:4日・10日・11日
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【プロフィール】
1966年 父、信久の工房入社。ガラス創作活動開始。
      15年間修行。
1981年 大阪現代クラフトギャラリーにて初個展。
      以降、毎年 和光、ヤマハを始め 阪急、三越、大丸、
      そごう、西武、
      松坂屋各百貨店美術画廊にて個展開催多。
      日本・チェコスロバキヤガラス会議、
      フランス(パリ)パレデコングレにてジャパンアート展、
      海外展2、日展3、欧米等外遊21、日本芸術百選、
      日本版画大賞、芸術公論賞等多。

40年以上ろう染の着物や帯を制作している小川靖弘。
絹、麻など色々な素材の帯や着物を展示しております。

(最終日のみ17時)

9月29日(金)〜10月6日(金) 11時〜18時  


小林やすひろの楽しい染帯展

  明治・大正・昭和初期ガラスとともに
会期7月12日(水)〜23日(日)12時〜20時

竹久夢二(1884〜1934年)
岡山県生まれ。17歳で上京し、早稲田実業学校から独学で絵を描き始め、大正ロマンを代表する叙情画家として一世を風靡した大正時代の木版画を交えて、夢二の復刻版画の名作23点を当時のガラスと共に展示します。



竹久夢二 木版画展

11月10日(木)〜20日(日) 井川 健 漆展

井川 健 漆店
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photo by 武田照行
12時〜19時 【14日(月)休廊】 最終日17時まで
【プロフィール】
1980年東京都出身。京都市立芸術大学で漆芸を学ぶ。現在同大学大学院博士課程在籍。加飾によらない漆塗りによる表現を主に作品を制作。常磐津の見台の塗りなども手がける。
03年「飛ぶ形」卒業制作展にて市長賞受賞(京都市美術館)。
05年「葉のカタチ」日本クラフト展にて優秀賞受賞(東京・福岡)
04年3月石田大成社ホールにて個展(05年3月)、6月「芸術家の黒」展。
05年1月京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館)国際漆展・石川2005入選

     覧 お 生 私 に 葵   て い が と と ま 作 と 場 来 に ブ す そ を 情 ね き 私 
     下 忙 や は 茶 庵   い る 出 は 思 で 者 思 を 使 も ジ 形 の 主 に つ 込 は 
     さ し し こ 室 は   き と 来 凹 う 使 が い 想 う 取 ェ  `中 に 惹 け ま 漆 
┌┐  い い た の の  `  た い る ん の わ 先 ま 定 も り と を で 作 か る れ の 
 二    °と い 空 あ 石   い う 形 で で れ に す し の 組  `作  `品 れ よ そ 塗 
 〇     は と 間 る が   の こ で い す る 立  °て で ん ま り 漆 を  `う う り 
 〇     思 思 に 小 敷   で と あ て  °場 つ 用 作 あ で た た と 制  ┐に な 肌 
 五     い い  `さ か   す か る 何 で が の 途 ら り き 一 い い 作 塗 も  `の 
 年     ま ま 大 な れ    °ら└  か す 先 で あ れ  `ま 方 と う し り 思 ま 持 
 十     す す き 空 た     器 と を が で は る て あ し で 思 素 て└  え た つ 
 月     が  °な 間 入     の し た  `あ な も い る た 器 い 材 き に る あ  `
       是   器 で り     形  `め 私 る く の る 使  °物 大 を ま よ 独 る と 
 井     非   の す 口     を 凹 る は も  `と も わ 器 の き 引 し る 特 時 き 
 川     ご   木  °の     考 ん こ  ┐の あ は の れ は 制 な き た 表 の は に 
 記     高   を   奥     え で と 器 だ く  `だ る 本 作 オ 出  °現 表 撥 引 
└┘                                                      




photo by 三木 義一






11月1日(火)〜7日(月) 原口良子 衣展 haath heart [ハート ハート]

原口良子 衣展
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11時〜19時(期間中無休)
今回は総刺繍と刺子に取り組みました。刺繍はシルクと綿の二枚の布にミシンで単純なパターンを繰り返し、繰り返し行います。刺子は二枚のシルクの布に一針一針手で引っ張りながら仕立てたものです。それはどちらも長い時を刻んだ職人達の足跡でもあります。
haathはヒンズー教で『手』という意味です。

『手(ハート)』から生まれる深い味わいのある『衣』をお楽しみ下さい。御来場をお待ちしています。







10月15日(土)〜20日(木) ジャワ更紗・身衣展 ーBIN houseとSuteraー

ジャワ更紗・身衣展
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11時〜19時(期間中無休)
       化 く の B 化 ィ 帛 終 B 女 使 | 文 彼 う 職 コ そ 林 イ   現 
       に る 布 I | ッ┌┐始 I 性 い に 化 ら  °人 マ の の ン   代 
       対  °に N | ク き し N た 勝 こ の は   た ラ 現 風 ド   の 
       す そ 触    ┐ `ぬ て   ち 手 だ な イ   ち 女 代 土 ネ   東 
       る し れ h 風 絞└┘い h の に わ か ン    °史 へ か シ   洋 
       深 て  `o 合 り に る o 身 め り に ド   グ と の ら ア   服 
       い そ 身 u い や  `こ u 体 ぐ を 存 ネ   ル そ リ 生 の    ┐
       理 の を s└  刺 手 と s の ま 持 在 シ   l の フ ま ジ   身 
       解 ベ 包 e を 繍 描 で e 動 れ ち し ア   プ ま ァ れ ャ   衣 
       が l み の 生  °き あ の き て 続 て  `  の わ イ た ワ   み 
       あ ス  `セ み こ  `る モ に い け き と   名 り ン さ に   ご 
       る に 使 ン 出 れ ま  °ノ そ る る た い   を の を ま あ   ろ 
       の は う ス す ら た 手 作 ぐ└   °一 う   B 何 目 ざ っ   も 
       だ  `こ と  °の は つ り う と  ┐枚 よ   I 人 指 ま て  └  
       と 彼 と 誇   手 ス む の と コ 長 の り   N か す な  `   °
       思 ら に り   仕 タ ぎ 特  °マ 尺 布 も     の ジ 伝 赤     
       う の よ は   事 ン の 色   ラ の | マ   h ア ョ 統 道     
        °彼 っ  `  が プ 糸 は   さ 布 | レ   o l セ の 直     
         ら て あ    `さ で  `  ん は K l   u テ フ 文 下     
   今     自 伝 な   皮 れ 織 手   は  `A の   s ィ ィ 化 の     
   井     身 わ た   膚 た ら 仕   言 豊 I 風   e ス l を 熱     
   俊     の っ が   の バ れ 事   う か N 土   と ト ヌ 愛 帯     
   博     文 て そ   文 テ た に    °な |  `  い や ・ し 雨     
                                            `      








     10月4日(火)〜12日(水) 春野 かそい個展

春野 かそい個展
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※期間中10月6日(木)休廊 11時〜18時
     る 美   来 愛   夢 と 人   利 は 一 を 自 平     る る 愛   美 
      °と   も と   の こ 類   己 戦 切 か 由 和      °も は   と 
       愛   な 美   よ ろ の   の 争 の け は と     そ の 求   愛 
       は   い は   う  `歴   こ や 暴 て 始 自     し で め   の 
       常   生 時   に 愛 史   と 手 力 獲 め 由     て あ 得   ほ 
       に   命 間   消 も は   で を の 得 に が     愛 る ら   か 
       新   の の   滅 美 利   あ 下 な さ な な     が  °れ   は 
       し   中 中   す も 己   る す い れ け い     あ 静 る   す 
       く   に に   る な の    °こ 世 る れ と     る 謐 も   べ 
        `  在 は   だ い 歴     と 界 も ば こ     と な の   て 
       そ   る 無   ろ  °史     だ の の な ろ     こ こ で   幻 
       こ    °い   う 愛 で     け こ で ら に     ろ こ は   想 
       に      °   °と あ     で と は な は     に ろ な   で 
       の     そ     美 る     は で な い  `    し に い   あ 
       み     れ     の  °    な あ い  °愛     か の  °  る 
 春      `    は     な 利     い る  °そ も     美 み そ    °
 野     創     過     い 己      ° °平 れ 美     は 愛 れ     
 か     造     去     も の     そ 暴 和 は も     な は は     
 そ     が     も     の あ     れ 力 と 時 な     い 訪 訪     
 い     あ     未     は る     は と は 間 い      °れ れ     
                                `   °              








     9月17日(土)〜27日(火) 兼若和也個展 ー彩りからの見たてー

兼若和也個展
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※11時〜18時(期間中無休)
プロフィール
1971年1月30日生まれ(香川県丸亀市出身)
1994 京都市立芸術大学 日本画科卒業
個展、グループ展多数


慕う隘路(したうあいろ)

鬨の声(ときのこえ)






     9月7日(水)〜13日(火) 窪田敦子 ジュエリーと京焼展

窪田敦子 ジュエリーと京焼展
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身近な素材をモデルに求めて、一風を作り上げた京焼の茶道具とチタンという素材に着目したジュエリーのコラボレーションです。ご高覧下さい。※11時〜18時(期間中無休)
 品 ビ 選 一   い 中 今   に レ ト ル と 〇 窪   窪 期 九 
 多 エ  `九   を に は   な l に と ガ 年 田   田 間 月 
 数 ン 以 七   結 漂 出   り シ ア ゴ ラ  °敦   敦 中 七 
  °ナ 後 三   ぶ わ 会   ま ョ ク l ス 銀 子   子 無 日 
   l  `年   旅 せ っ   し ン テ ル  `と :   ジ 休┌┐
   レ 日 第   は ま て   た が イ ド 金 石 ジ   ュ 一 水 
   日 本 二   続 す 二    °い ブ  `と  `ュ   エ 一└┘
   本 ジ 回   き  °五     つ に ア 象 ゴ エ   リ 時 ∫ 
   ジ ュ 国   ま 前 年     の 多 セ 牙 l リ   l ∫ 一 
   ュ エ 際   す へ  °    間 く チ と ル l   と 一 三 
   エ リ ジ    °未 チ     に の と ア ド に   京 八 日 
   リ l ュ     来 タ     か マ 銀 ク と 出   焼 時┌┐
   l 展 エ     に ン     私 テ 等 ア ダ 会   展   火 
   デ  `リ     い を     の リ な マ イ っ      └┘
   ザ 国 l     ろ 空     テ ア ど リ ヤ て         
   イ 際 ア     い 間     l ル  `ン  `そ         
   ナ ア l     ろ と     マ の エ  `シ ろ         
   l l ト     な 宇     の コ レ ア ル そ         
   展 ト 展     出 宙     一 ラ ガ ク バ ろ         
   出 展 入     会 の     つ ボ ン リ l 四         
      `                                  

−ハレの間に−


亀谷 彩 漆作品展
  

2007年3月10日(土)〜16日(金)11:00〜19:00

漆の小物やしつらいで小さな景色を表します。

ハスの葉浮かぶ、そこはハレの間。

三条古門前路地奥の茶室


11時〜19時 (最終日17時まで)

2008年4月24日(木)〜5月1日(木) <4/28休廊>

いんどねしあ


遠つ海の布たち − BIN house&Sutera −

手びき、手織、手書きのバティック、絞りのスカーフ、ストール、衣など。
またアジアの自然素材で作られたもの、その素材のいろいろを集めた
”素材マーケット”も併せて展示・販売いたします。


風や流れや影が見える
ともっていても、動いていても
何が美しいのかを知っている     呼吸する布。
インドネシアの文化を現代にファイリングする     BIN house

色とりどりに染めたシルクオーガンジーの羽織物や
スカーフ、シルクオーガンジーとサテンの二重変わり織の
ハーフコートなど微妙な色彩の重ねや、
素材感を楽しむ大人のおしゃれ着です。
一年を通して着られ、コーディネートにより様々に表情が変わります。

2007年 10月19日(Fri)〜24(Wed) 11:00〜19:00


佐藤 律子 染絹の衣展

[作家在廊 18日(火)]

11:00〜19:00 (最終日17:00)

2007.12.18(火)〜22日(土)

GLASS WORKS 展


近藤慎造 ・ 近藤すみえ


 魅力的な冬・クリスマスの新作登場です。
 遊び心と確かな技術から生み出される
          美しいガラスの世界をお楽しみ下さい。
<スタンドライト、花入れ、器、ガラス、ランプシェード等>

最終日は17:00まで  12日(土)、13日(日)は作家在廊

11:00〜18:00 会期中無休

2008年1月12日(土)〜19日(土)

━冬 そして春を迎える器たち━


伊集院 真理子 作陶展

       直火からオーブンへ、オーブンからレンジへ、
そして食卓に出せる土鍋や、新年の集いを彩る白・プラチナの器たち。
      一年を通じて楽しめるアイテムを展示いたします。

色は不思議。
目に写る色と、隠れて見えない色。
最近の私の興味は、縦糸と緯糸を
別色に織りその上に第3色を
グラデーションで染め出来上がった色に
一喜一憂すことです。
まるでマジックのように現れてくる色達。
今年の春は心をとき放つ、色達がテーマです。
皆様のご来場をお待ちしています。

11:00〜19:00  最終日は17:00まで

2008年3月26日(水)〜31日(月)


原口 良子 春の衣展

下條 華子

井川 健

URUSHI EXHIBITION


漆 二人展

11:00〜19:00

9月15日(土)〜23日(日)

井川 健
1980 兵庫県生まれ
2005 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
現在 同大学院美術研究科博士(後期)課程在籍

下條 華子 GEJO Hanako 
1980年    山梨県生まれ。
2006年    京都市立芸術大学大学院(漆工専攻)修了
 2003年    制作展(京都市立美術館)『平舘賞』
2004年    個展(ギャラリーはねうさぎ)
         京都銀行買い上げ
         制作展(京都市立美術館)『市長賞』
2005年    個展(石田大成社ICB)
         国際漆展・石川 2005  入選
 
2006年    日本クラフト展  入選
2007年    美術工芸新鋭選抜展2007 出品
見える形は器物です。しかし、漆を用いてどのように形を作るか?どのような形が作り出せるのか?そういった疑問からの、二人それぞれの形作りへのアプローチが感じられると思います。また表面の塗りにおいても、技術的には漆の伝統を踏まえながら、従来の漆表現に捉われない新たな模索を感じていただけるのではないでしょうか。

2007年 10月1日(月)〜7日(日) 11:00〜19:00

━ 装 ━


渋谷 和子 展

11:00〜19:00 (最終日17:00)/ 月曜日休廊
      
     作家在廊日: 会期中の金、土、日

2007年10月27日(土)〜11月4日(日)

beloved


笹井 史恵 漆展

笹井 史恵

1973  大阪生まれ
1996    京都市立芸術大学美術学部工芸科     漆工専攻卒業('98 同大学院修了)
2001    岡本太郎記念現代芸術大賞展/
     川崎市岡本太郎美術館
2003-2005   
     タイ、チェンマイ大学にて在外研修
     (ポーラ美術振興財 団、
     ユニオン造形文化財団)
2006    内なるこども/豊田市美術館
     その他、個展、グループ展、
     ワークショップ、レクチャー多数

11:00〜19:00 (最終日は17:00)

2007年11月7日(水)〜12日(月)


原口 良子 秋冬「衣」展

ふっくらしたカティアシルクのきなりには
ワッフルチェックのピンッタック加工をし、
太い綿テープは継ぎ合わせて、
どちらも立体的でユニークな表情を追求しました。

又、グレイッシュカラーのウールや、
ダークトーンのシャンブレー絣、ギンガムチェック等、
若々しくて遊び心いっぱいの
秋冬の「衣」をお楽しみください。

2007.11.14(水)〜11.20(火)
               11時〜19時 
                   (最終日11時〜17時)

兼若和也  若狭悌尚   二人展


━ yuuga ━
(日本画)

<※26日(月)は休廊>

2007年11月22日(木)〜29日(木)

11:00〜19:00 最終日は17:00まで


山出 勝治 染色展

日展会友・日工会会員・創工会会員・京都工芸美術作家協会会員

身近な草花をモチーフに粋で品格のある着物をとの思いで制作しています。
                                是非、ご高覧下さい。

11:00〜19:00 最終日は17:00まで

<※10日(月)は休廊>

2007年12月7日(金)〜14日(金)


櫻岡 恵 ニット作品展

ベスト・カーディガン・コートなどのニット作品約100点と手染め、手紡ぎによるオリジナルの
毛糸を展示致します。手間をかけるのに値する高品質の天然素材にこだわり、着る方の
気持ちが華やぐようなニット作品と使う方の心が躍るような毛糸を用意しました。
世界に唯一のものを身に着けるという豊かさをご提案致します。是非、ご高覧下さい。

  外国人アーティスト達が日本の伝統・文化に対して博識で、彼らの暮らし
の中にお茶や器や屏風などが溶け込み、その東西文化の融合に強い影響を
受けた。彼らとの暮らしから体感し、家業であった染物と西洋文化の融合から
生まれたモダンジャパネスクな服づくりは他の服にない独自の感性による「外
から見た日本の服」と言えるかも知れません。是非、ご高覧下さいませ。

異文化との出逢いが、私を変え、衣を変えた

11:00〜19:00  最終日は17:00まで

2008年5月24日(土)〜31日(土)


辻 友雪  染の世界

12:00〜19:00  (20日最終日は17:00まで)

2008年5月14日(水)〜20日(水)


te te te exhibition

染谷 聡 (漆)

梶木 奈穂(陶器)

安藤 隆一郎(染 織)

 私たちの生活社会では100円均一の製品などのような滞留生産の物と時間に支配され 
日常を離れ非日常を行き来する機会がなくなり物の美しさや
季節等を感じる機会が減って
います。
今回の『tete te exhibiton』では茶室の空間を使い人の意識を日常から非日常へ
飛ばす展示を試みます。

巳亦敬一プロフィール
1958年 札幌生まれ
1981年 有限会社豊平ガラス工場入社
1989年 北海道ガラスアート展 佳作 (札幌)
1990年 北海道ガラスアート展 佳作 (札幌)
1992年 代表取締役 就任
1997年 第5回使ってみたい北の菓子器展 入選 (札幌)
1999年 北のガラスアート展(江別市セラミックアートセンター)
      さっぽろ美術(2000、2001)<札幌市民ギャラリー>
2004年 「札幌を彩る作家たち 幻想の刻 永遠の夢」(札幌市民ギャラリー)
2007年 豊平硝子の100年(江別市セラミックアートセンター)

内山貴義プロフィール
1980年 京都に生まれる
2003年 京都市立芸術大学工芸科漆工専攻卒業
2005年 国民文化祭・ふくい2005美術展
2006年 日本クラフト展
2007年 うるおい漆展・京漆器展(京都みやこめっせ)
2007年 京展 市長賞
2008年 うるおい漆展 入選

   京の夏の風物詩、祗園ばやしが聞こえてきます。
巳亦さんは、札幌で三代にわたってガラス工房を営む家に生まれ、
        温かみのあるたおやかな色彩と
       柔らかで優美なフォルムが特徴です。
   京の茶室空間の中で、どう表現されるか楽しみです。

午前11時〜午後7時

2008年7月15日(火)〜22日(火) 

−札幌のガラスと京の漆−


巳亦敬一 内山貴義 二人展

11:00〜19:00 (最終日17:00まで)

2008年10月7日(火)〜13日(月・祝)


原口良子 秋の衣展